海外旅行傷害保険では傑出したサービスのSBIカード
SBIカードは、その威力についてはあまり知られていないかもしれません。
おそらくは、知名度ではJCBやAMEXなどにはまだ追いついていないとしても、機能性ではかなりの充実度があるカードです。SBIカードは隠れた海外旅行メリットがあるのですが、それもあまり知られていないかもしれません。
海外旅行傷害保険のメリット
SBIカードにも海外旅行傷害保険は付帯しています。ただ、この場合は主な旅行代金を支払ったときに有効となりますので、自動付帯とは異なります。ではなぜ、そこにまだメリットがあるか?
これにはSBIカードだけの特典があります。
SBIカードでは、カード所有者と同行して旅行している家族の保険も50%の保険額以内でカバーされるのです。これは、家族カードを持っている人でなくともOKなのです。つまり同行して旅行していれば50%無料で保険がカバーされている状態になるのです。
これは家族旅行の機会が多い方、特に子供を伴っての旅行の時には相当なコスト削減につながります。家族カードを持っている場合は、たいてい海外旅行傷害保険が家族にもついていますが、さすがに子供はカードを持てません。そのようなときでもSBIカードなら、保険に加入することもなくカバーされていることになります。
これは今のところ(知る限りは)SBIカードだけのサービスです。
もし家族旅行をする方は、1枚はSBIカードを持っていてもメリット大有りなのです。
まして、一般カードであれば年会費も永年無料でこの保険が2000万円まで付帯しています。ということは、無料であっても同行の家族は最大1000万円までの海外旅行傷害保険に加入しているということです。
これは本当にいいサービスといえます。もちろん、今は海外旅行傷害保険カードは1枚ではなく2枚以上は持っているほうがメリットがある時代です(詳しくはこちらを)。
*SBIカードは海外だけでなく国内旅行傷害保険も付帯しています
さらにこのSBIカードにはショッピングでのメリットなども充実しています。
最大1.2%還元のカードショッピング
最大1.2%のキャッシュバック還元率。これはカード業界では最大級です。もちろん、ショッピングメリットポイントメリットでは、おそらくニコスビアソカードなどのほうが還元率は高いでしょう。特にネットショッピングではビアソカードの力は絶大です。しかし、上記のような海外旅行メリットをもち、還元率が高いということは海外旅行にいって買い物をしてもか買い物でのメリットを楽しめるということです。カードはどれかしら1点でもメリットがあって、無料カードであるならさすがに現代は利用していくほうが得です。なので、もし海外旅行傷害保険メリットで取得したSBIカードを、買い物で利用するとしても、第二のメリットとして考えるなら、それで十分なお得感が得られます。
3種類のSBIカードを選ぶ
SBI一般カード

上記で説明の通りSBIレギュラーカードは、海外旅行族なら年会費無料のこのカードも取得しておくと家族旅行に特別なメリットが得られます。
海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高200万円
賠償責任:最高1,000万円
救援者費用:最高100万円
国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害:最高2,000万円
入院:日額3,000円 通院:日額2,000円
以上が保険内容です。そして、ファミリーアカウントも優れています。
カードは両親、配偶者、お子さまはもちろんのこと、これまでの家族カードの範囲を超えて、どなたへも最大10枚まで発行可能という便利さがさらに追加されます。これも利用しやすい特徴です。
申し込みと詳細は→SBIレギュラーカード
SBIゴールドカード
ゴールドカードの特徴、レギュラーカードとの違いは海外旅行傷害保険の金額にまずは尽きるでしょう。年会費5250円でファミリーアカウント会員(家族会員)1名まで無料、2枚目以降 2,100円(税込み) というゴールドカードでも年会費のかなりお得なカードです、それでも、保険金額は相当な充実度です。
海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害:最高5,000万円
傷害治療費用:最高500万円
賠償責任:最高5,000万円
携行品損害最高50万円
救援者費用:最高300万円
国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害:最高5,000万円
入院:日額4,000円
通院:日額4,000円
申し込みと詳細は→SBIカード
SBIプラチナカード
SBIプラチナカードの特典はかなりグレードアップします。
年会費も本会員31,500円(税込み)、ファミリーアカウント会員(家族会員)1名まで無料、2枚目以降 5,250円(税込み)となります。海外旅行傷害保険も最大1億円となりますので、立派なステータスカードの仲間入りです。
海外旅行障害保険
死亡・後遺傷害:最高1億円
傷害治療費用:最高1,000万円
賠償責任:最高1億円
救援者費用:最高500万円
国内旅行障害保険
死亡・後遺傷害:最高1億円
入院:日額5,000円
通院:日額5,000円
以上となりますが、プラチナカードには世界500以上の空港のラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスが付帯します。
申し込みと詳細は→SBIカード
SBIカード取得のポイント
以上が各カードのメリットですが、単純に考えるとレギュラーカードだけでも相当メリットがあります。海外旅行傷害保険を2000万円まで取っておく、それも家族同行者までが保証されるとなると、大きな特典です。その補償額を5000万円、または1億円までとするかどうかでゴールドかプラチナを考えるといいでしょう。海外旅行をしばしばする方なら年会費を払ってでも、家族旅行の回数が少し多いだけで十分コスト以上のメリットを取れます。ゴールドは5000万円までの保証ですから、同行家族も2500万円までの保証となり、これも十分な金額を保障されていることになります。
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アメリカンエキスプレスの旅行利用は快適の一言に尽きます。さすがのサポート体制と特典の数々は利用者の満足を保障するカードです。ゴールドカード以上をお考えのときはアメックスも検討しておきましょう。
楽天カードの便利さと機能性は年会費無料でも優れています。審査は早く簡略化されていますので誰でもトライできるカードです。取得後のメリットも超豊富です。取得で審査に困ったときでも可能性ありの頼れるカードです。
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家族旅行が多い方に隠れた人気のカードがSBIカードです。このカードは同行する家族をも海外旅行傷害保険がカバーされるからです。
