年会費無料クレジットカードからマイレージまで海外旅行のメリットカードとホテル割引予約情報
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近畿日本ツーリストカードはまさに近ツリで旅する人ならメリットありのカード

    

近畿日本ツーリストは、JTBについで日本では歴史と規模を誇る大手の旅行代理店であるこは誰でも知るところかもしれません。その旅行会社を今まで利用したことはあるでしょうか。もし、過去に利用していたりこれからも利用を続けるなら、このカード、近畿日本ツーリストカードは旅行のメリットを楽しめるカードになります。

旅行代理店を利用しない方にはあまりメリットは出ないかもしれませんのでその場合は別のカードを探してください。あくまでここでは、旅行会社を利用して、それも近ツーを利用して旅する方にお勧めできるカードとなります。

キャンペーン中のメリット


1)2008年8月29日までに加入した人にキャンペーンでのメリットが出ます。
加入した人の中から5000名さまに7/5から10/31までの出発の3万円以上のメイトホリデーの旅行代金に利用できるクーポンがあたります。KNTカードプレゼントクーポンという企画ですので、いま加入して抽選にエントリーすると期待できるようになります(結構な人数ですのでチャンスあります)。


2)さらに今なら抽選で10名にひとり1000円のギフトカードがあたります


その他のカードメリット

●海外・国内旅行傷害保険が2000万円まで自動付帯(ゴールドは最大5000万円まで)
●国内旅行傷害保険も付帯(旅行代金利用が条件)
●国内600箇所のレジャー施設の優待
●年会費は初年度無料で2年目以降1575円(ゴールドは10500円)
*ただし、年間5万円以上のカード利用で翌年も無料(ゴールドはその場合5250円)
●近畿日本ツーリストおよびツーリストサービスでパッケージツアーのお支払いで利用するとポイントが3倍(1,000円に付き3ポイント)
●ご希望により、追加年525円でロードサービス付帯カードも選択可能(オプションVISAのみ)
*このロードサービスは結構な充実度です。国内でドライブする機会が多い方なら利用するメリットもありそうです


以上です。
大きなメリットとしてはおそらくほかのカードでもカバーできるものもありますので強調してすごいカードとまでは言い切れません。しかし、近畿日本ツーリストファンでよく利用する方であるなら、役立ちます。仮に家族で旅行する場合に、合計100万円をカードで支払ったとします。そうなると、カードポイントが早速3000ポイントたまります。その3000ポイントは近畿日本ツーリストの旅行券15000円分に交換できるのです(1ポイント5円で交換)。ですので、近畿日本ツーリストを頻繁に利用している人であれば、割とすぐにポイントでメリットを稼げます。

もちろん、仮に100万円利用するなら楽天カードで楽天市場の旅行を買えば、2万円分のポイントがもらえますので、そちらのほうが額面では得です。また、同じようにニコスビアソカードを使うならさらに上のポイントも期待できます。

なので、近畿日本ツーリストカードは買い物としてはトップとはいえません。しかし、近畿日本ツーリストを利用している人には、便利でそして何かとサポートも旅先で期待できるカードであり、その上日本国内でのロードサービスや宿泊施設・レジャー施設などの利用で割引も可能です。

目的がしっかりわかっている方には、このカードはメリットのあるカードとなります。


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どうしても審査を通したいときの海外旅行メリットカード


楽天カードの審査はきわめて簡略化されています。申し込みからカード到着まで約1週間。ネット申し込み以降、到着まで手続きや照会などは基本的にありません(電話などありえますが確認作業です)。おそらくカードを手にするときにはそのシンプルな方法に驚く人もいることでしょう。

もちろん、カード発行には審査がありそれは会社の判断ですので、NGとなることはどのカードでもありえます。しかし、楽天カードは実際にフリーランスやアルバイト、派遣などの方でも多く取得しており、それも上記のような簡略化された審査で発行されます。いかにネット時代に即応した会社であるかがここでもよくわかります。

審査などが不安なとき、どのカードを申し込めばいいか?
このような質問もしばしば聞こえていきます。一概にどのカードが楽に取れるということは言えませんが、審査が早く簡素化されていて多くの人に申し込みしやすいカードというのも確かに存在します。そのひとつが楽天カードです。もし、これから海外旅行などを考えていて、それでいてちょっと審査などの手間が心配であるなら楽天カードは推薦しやすいカードです。

また、楽天カードは、まず審査関連の問題の前に、その優れたカードの力を知ると驚きます。年会費無料で特典が満載ですのでメリットは格別です。

カードの特徴

●年会費無料
●入会で2000円分のポイントもれなくもらえる特典(2008年6月現在、このポイントは3000円分という超お得キャンペーン中です)
●海外旅行傷害保険が2000万円まで利用可能(旅行代金などを支払うことが前提)
●家族カード加入可能(キャンペーンしだいではこれでまた1000円分のポイントゲット)
●取得後は楽天カードでの買い物で100円で1ポイント、楽天市場での買い物なら100円で2ポイントという高額ポイントシステム→もちろん楽天トラベルで航空券やツアーも購入でき、それでもポイントが勢いよくたまります
●すべてオンラインで管理でき、利用状況などは常にチェックできる簡単・安心のシステム
●毎月、常時なにかしらのキャンペーンがあり、楽天カードを利用すると超高額ポイントを取得できる楽天グループのうれしさ
(プロバイダー契約で3000円分ポイント、その料金支払いで毎月100ポイントなど、このようなメリットがどんどん出てきます)
●マイレージ交換も可能なポイント制度

これだけに限らず、カードを利用することで得られるメリット企画は次々飛び出します。
気になる海外旅行傷害保険はかつては自動付帯でしたが、今は旅行代金などをカードで支払うことで有効になるという条件付帯に変わっていますのでご注意ください。しかし、それでも無料でここまでそろっていますのでメリットカードであることには変わりはありません。

おそらくはカードを取得すると楽天利用が楽しくなります。なぜならポイントがどんどんたまって、そのポイントで楽天市場でのショッピングがさらにノーコストで楽しめるようになるからです。楽天にはほとんどの生活用品が購入できる幅広さがありますが、カードでその買い物をしていると、ポイントはみるみるうちにたまります。そしてそのポイントで無料ショッピングを楽しめるというメリットを楽しめます。

まずは、楽天カードで2000ptゲットをしてみることからはじめましょう。メリット満載カードです。

審査方法がこんなに早く簡略化されています


さて、なぜ楽天カードが審査に便利かというと、とにかく簡単だからです。楽天カードのサイトから、自分のデータを記入して送信するだけです。これで、あとはカードが届くまで待つだけです。たったこれだけで手続きは終わります。カードが到着するときに、本人が受け取る必要がありますので、そのときに免許証等のIDを宅急便業者にカード引渡しの際に提示します。それで受け取りも完了です。

楽天カードの申し込みから取得

ネット上から申し込み

カード到着まで1週間程度待つ

到着時に身分証明書を提出してカードを受け取る

たったこれだけの1週間程度の時間でカードが発行されるわけです。カードを受け取ったら自分のIDでカード管理画面にログインして各種の設定をすると、上記のボーナスポイントが得られます。簡単きわまりないシステムです。

他社のカードは多くは、申し込みと同時に身分証明の提出もあり、その後審査を経なければなりません。しかし、楽天はこのようにカードが届くまで待つだけです。時に電話がかかってくることもありますが、確認作業の電話のようですので紳士的に回答しましょう。

楽天カードのメリットは取得した後にさらに実感します。
それが年会費無料であり、その上、取得手続きと審査はおそらくは業界でももっとも簡略化されたものかもしれません。これまでカードをあきらめていた方、または楽天カードを持っていない方であるなら、無料ですので申しこんで取得するほうがメリットは得られるカードです。

海外旅行でこれからどのカードにするか迷っている場合、そして審査も気になりなかなか勇気が出ない場合、そんなときには楽天カードもお勧めです。もちろん100%の保障はどのカードにもありません。しかし、難しい銀行系のカードなどをトライするよりはよほど大きな可能性と取得後のメリットがあります。

申し込みと詳細情報はこちらからご覧ください→楽天カード入会でもれなく2000ptプレゼント




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アメリカンエキスプレスカードの旅の便利さはさすがです

アメリカンエキスプレスほど人気を憧れがありながら、利用者が反比例して少ないカードも珍しいのではないでしょうか。本当は使ってみたい、所有してみたいと思う人は相当数いるはずですが、どうも実際に申し込んでいる人は少ないように思います。

なぜ、そのような状況になっているかというとやはりアメリカンエキスプレスのイメージがそうさせているものもありそうです。どうしても、審査が厳しいのではないか、また年会費が高いのではないか、自分にはまだふさわしくないのではないか、など申し込み前からすでにあきらめている人が多いのです。ですが、世界的にみてアメックスはさすがに高値の花ですが、日本ではむしろ年収で400万円近くになると取得できる人も多くなります。それは、やはり日本の社会で働く人が世界レベルよりも信頼を得ているからです。なので、ほかのカード会社でゴールドカードなどを申し込むのであればアメリカンエキスプレスを検討してみることはまったく正しい比較です。


旅行のときこそアメリカンエキスプレスカード

さて、アメリカンエキスプレスカードは旅行に役立つかどうか?
これはむしろアメックスこそが世界で旅行で役立つクレジットカードの先駆者的な存在です。つまりアメリカンエキスプレスカードは今も昔も旅の快適さを追及しているカードともいえます。本当に快適な旅をするならトップレベルの価値のあるカードといえます。もし、いままであまりアメリカンエキスプレスカードの内容を知らずにほかのゴールドカードなどを検討していたとすれば、それはややもったいない気もします。特に旅行ファンであるなら。アメリカンエキスプレスカードはやはり最初に検討してみて、それでも無理があるなら次回にペンディングというほうがいいカードです。メリットが多いからです。

なぜそこまで推薦できるかというと、その理由は「ストレスフリーの旅、ストレスを感じない旅」を提供することを目的にしているカードだからです。ほかのカードではここまではできない、というサービスを具体的に提供してくれますので、これから旅のクレジットカードを検討するときにはアメリカンエキスプレスは検討材料に入れておくべきカードであることは間違いありません。

旅をしてIDカードのようなステータスと相手からの信頼を得るカードというと、おそらくこのアメリカンエキスプレスとダイナースが世界の筆頭カードともいえるでしょう。使ってみると便利さも問題なく、それでいてカードが自分のステータスを知らせてくれるというのは、ほかではあまり期待できませんし、特に世界に出て行くと日本ブランドのカードはやはりそこが一番弱いところになります。



ストレスフリーの旅をアメリカンエキスプレスで

旅のストレスを排除するカード。これはどういうことかというと次のようなサービスが代表的です。

●手荷物無料宅配サービス
海外旅行からの帰国時に、空港からご自宅までスーツケース1個を無料で配送
●無料ポーターサービス
成田と関空で、出発時には空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、 帰国時には到着ロビーから駅改札口やバス停まで、スタッフが 荷物を搬送します
●空港クロークサービス
中部国際空港で手荷物を2個まで無料預かり。手ぶらで空港内で買い物や食事が可能
●空港ラウンジ
国内外の空港で同伴者1名含めラウンジ利用が可能
<利用可能空港>
新千歳「スーパーラウンジ」
仙台「ビジネスラウンジ」
羽田第1「エアポートラウンジ」
羽田第2「エアポートラウンジ」
成田第1「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」
成田第2「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」
小松「メンバーズラウンジ」
中部国際「プレミアムラウンジ セントレア」
大阪伊丹「ラウンジオーサカ」
関西国際「カードメンバーズラウンジ比叡」
広島「ビジネスラウンジ」
福岡「くつろぎにラウンジTIME」
鹿児島「スカイラウンジ菜の花」
ハワイ・ホノルル「IASS EXECUTIVE LOUNGE 」
ソウル・仁川「FONTANA」、「ATRIUM」、「MATINA」
●メンバーシップ・トラベル・サービス
フリーダイアルにて航空券、ホテルの予約など手配。海外旅行の手配等は無料。
●トラベル・サービス・オフィス
世界140余ヶ国、2,200ヶ所以上での旅行手配、カード緊急再発行手続など
●海外の旅先から日本語でサポート
24時間海外から通話料無料でのサポート
●海外携帯電話レンタル割引
海外用レンタル携帯電話(GSM携帯)のレンタル料が半額で通話料も通常の10%割引
●トラベル・バリュー・ギフト
アメックスゴールドを年間50万円以上ご利用で、トラベル利用可能なギフトあり
●海外旅行傷害保険
グリーンカード最高5000万円、ゴールドカード最高1億円

以上が旅行でのメリットの大まかな要素です。さらに次のメリットもあります。


トラベラーズ特典

アメックスカードを使ってたまったポイントを提携航空会社のマイルや提携ホテルでの利用に移行できるというもの。年会費3150円が別途必要となります。100円で1ポイントたまるアメリカンエキスプレスカード利用のポイントを、1,000 ポイント = 1,000 マイルに交換できます。
利用可能な航空会社は次の通りです。


●日本航空「JALマイレージバンク」
1年間で上限15万ポイントまで以降可能。
「JAL/AMEXショッピング・マイル・プラン」の参加費4,200円(税込/年間)別途要
●全日空「ANAマイレージクラブ」
1年間で4万ポイントまで移行可能。
「メンバーシップ・プラス - トラベラーズ特典 ANAコース」の参加費5,250円(税込/年間)が別途要
●チャイナエアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム 」
●デルタ航空「スカイマイル」
●ヴァージン アトランティック航空「フライング クラブ」
●タイ国際航空「ロイヤルオーキッドプラス」
●キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」
●シンガポール航空「クリスフライヤー」


提携ホテルグループ

ホテルでの利用も可能なポイントシステムです。次のホテルでの利用ができます。

●ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド「ヒルトンHオーナーズ」
1000 ポイントで1,250 Hオーナーズポイントに変換可能
「ヒルトンHオーナーズ」への登録が必要となります。
●スターウッド ホテル&リゾート「スターウッド プリファード ゲスト」
1000ポイントで330スターポイントに変換可能。
「スターウッド プリファード ゲスト」への登録が必要となります。
●インターコンチネンタル ホテルズ グループ「プライオリティ・クラブ」
1000 ポイントで900プライオリティポイントに変換可能




以上のほかにも買い物でのメリットや保険・補償関連などアメリカンエキスプレスは本当に特典としてのメンバーサービスは圧倒的な豊富さと充実度を持っています。カードを持つことで、世界のステータスを与えるという意味では、クレジットカードを単に決済カードとして以外に魅力を持たせた最初のカードでもあるでしょう。やはりアメリカンエキスプレスを持つ喜びは、意味が違うということでしょう。

アメリカンエキスプレスカード案内と申し込み窓口






ある程度海外旅行を回数もこなしてくると、なかには最高の待遇で世界の旅をしたい人も出てくるでしょう。そんなことはどうでもいい、という方はこの情報は不要です。ですが、もし自分のステータスを高めてプライドをもって旅をしたい、そんな待遇を受けて心地よい最上級の旅をしてみたい、という人もおられるでしょう。

アメックスブラックカード完全取得方法はそんな「心の優越感」をほしがる人には最適な情報です。

海外旅行であっても国内であっても、メリットが楽しめて、心の満足を得るカードは年会費無料カードでも十分よいものが選べる時代です。しかし、最上級のクレジットカードにはそのカードだけがもつ最上級の満足度はやはり存在します。おそらくアメックス・センチュリオン、ブラックカードを知る人はそれがどんなものかもご存知でしょうから、ここでは細かくは列記しません。

しかし、その内容は紛れもなくクレジットカードでの最高峰のサービスであり、もちろん海外旅行でもそのサービスは他にないトップサービスを提供してくれるものです。


ですが、そのアメリカンエキスプレスブラックカードは取得が超困難なカードとしても知られています。しかし、それをある程度一般の人でも取得可能な方法を伝えようという実際の成功例をもつテキストが存在します。それなりの情報ですので、料金もかかります。しかし、本当の最上級をほしがる方には、他にない大メリットになることでしょう。なぜなら、実際に取得できる可能性が出てくるからです。

そのテキストも実際には今は何種類かが出ています。それは、実際に取得した人の方法をまとめると、いくつかのアプローチ方法があり、それぞれが有効だからです。なので、ここではその中で利用度が高い2種類をご紹介します。


1)アメリカンエキスプレスブラックカード完全取得術

おそらくは、現在最も利用者が多い情報でしょう。なので、この情報をごらんになって自分がこの案内に適していると思えばこの情報を取得してみるといいでしょう。あくまで、ノウハウは自分の生活習慣や現状とマッチしていそうかどうか、を最初の判断材料とすべきです。それで、自分の生活方法、または生活哲学的なポリシーに合致するならGOサインです。
*尚、この方法はアメックスプラチナカードをすでに所有している方が最短距離で利用できます。


2)アメリカンエキスプレス・プラチナカードとブラックカード取得術

この情報は、上記のテキストと同じ筆者が出していますが、もし上記のテキストでアメックスプラチナカードの取得が先決だとおもった方には、この情報テキストがベストです。ここではプラチナカード取得方法からさらにブラックカード取得方法までを道筋をつけてサポートしています。突然、ブラックカードだけを提示されて困りそうだ、と思われるならこれです。

3)返金保証付・アメリカンエキスプレスブラックカード取得方法

最後に、この情報テキストは最も広く利用されていると思われるブラックカードの取得方法術です。市場に出たのはやや上記2件よりは遅れたものの、浸透した速度は非常に速かったです。そして、この情報のよさは誰でもが取り組みやすい方法論であるということ。ですので、入門段階で迷っているなら、一度この案内を読んでみるといいでしょう。勇気付けられます。そして何より、このテキストが好評である理由は「返金保証」にあります。意味がないと思ったら返金請求できるのです。逆に言えば、いままで2年近く市場で出回った情報であり、成功実績にも十分な自信をもっているともいえます。





情報の選択

以上がアメリカンエキスプレスの最高峰、いやクレジットカードの最高峰であるセンチュリオン・アメリカンエキスプレスブラックカードを実際に最短で取得している人が利用した情報でもあります。

クレジットカードは機能性がもちろん大切であり、海外などに行くとその機能性ゆえにメリットを感じるものです。それと同時に、海外ほどクレジットカードの「ステータス」を感じることが多いでしょう。仮に、空港のラウンジだけにしても、プラチナ、ゴールドカードなどは利用できて一般カードは不可能などの差も実際にでるのも経験していることでしょう。

しかし、このアメリカンエキスプレスブラックカードを持ち海外旅行をするということは、それらがすべて「当然」のことであり、そして世界で最も優遇されるIDカードを持って旅しているような気分さえ味わうことになります。

友人がブラックカードを所有しているので、その言葉を最後に引用すると、

「このカードを出したらウェルカムドリンクが出てくるかと思ったら、ウェルカムドリンクとウェルカムフルーツまで出てきた」
「ホテルでチェックインの時、これで支払い保証したら、部屋が空いているということで突然同料金でアップグレードされた」
「ラスベガスのホテルでブラックカードでチェックインしたら、部屋までエスコートされ、マネージャーにホテルの館内機能をすべてエスコートされて案内された」

こんな話も他にもまだまだ聞いています。凄いカードですね。

    


百貨店・ハンズ・ホテルなどの東急グループ各施設、それにマイルでも便利な1枚


東急グループで買い物、ホテル、旅など様々な利用をするひとならば1枚は持っていてもいいカードでしょう。近くに東急があったりするとさらに毎日ポイントがたまります。一般カードは年会費は無料でありながら、東急カードもセゾンやイオンなどの競合に負けない実力あるカードを出してきました。

1)海外旅行に関してのメリット

●海外旅行傷害保険付帯(国内もOK)が最大1000万円から5000万円(ゴールドカード)まで
●JALマイルがポイント交換でき、通常は1000ポイントでJAL300マイル。TOP&ClubQ JMBカードならば、2000ポイントで1000マイルと高率なマイルカードとなる
●PASMOカードで毎日の電車移動がカード決済になる

旅行・移動でのメリットはこのようなポイントになりますが、JMBと一体化したカード「TOP&ClubQ JMBカード」を利用するなら年間ポイント移行手数料は1050円かかりますが、それでも2000ポイントで1000マイルとなればよい換算率でしょう。

ただ、正直に言えばこれが今あるカードの中でトップとも言い切れませんのでJMBでJALマイルを貯めようという方は、JALマイルのためのカードを比較しておくほうがいいでしょう。あくまでマイルを貯める目的であるなら、他にさらに協力なニコス&UFJプレミオのようなカードもあれば、本家のJALカードもやはり強いでしょう。

しかし、もしこのTOKYUカードをサブカード的に買い物に合わせて利用していくなどするなら、東急でのメリットも利用しながらさらにJALのマイルも貯めていくことができるという点は優れているともいえます。


2)海外旅行以外でのメリット


おそらくは利用し方にもよりますが、多くは東急での買い物など東急関連からみの利用が一番大きなメリットとなるでしょう。また、インターネットショッピングでも楽天やヤフーとの提携もありますので、ネット利用でのポイント収集にも幅ひろい利用方法はありそうです。もちろん、楽天カードやヤフーカードそのものには負けますし、ネットショッピング最強といわれるニコスビアソカードにもショッピングメリットとしては負けるでしょう。こちらの東急カードは年会費無料の一般カードで500円で1ポイントが基本ですが、同じく年会費無料のニコスビアソは基本で100円につき1ポイントたまりそれ以外にもボーナスポイントが勢いよく加算されます。ポイントの貯まる還元率がニコスビアソは極端に高いですので、現在ではほぼ年会費無料カードでビアソカードにポイントで勝るカードはまずないでしょう。東急TOPカードをはじめ他の年会費無料カードは、複合的にどうやって勝負するか、というレベルと思ったほうがいいです。

しかし、このTOKYUカードのよいところは生活の中でネットだけにかかわらずメリットが得られるということです。前述のマイルにしても、マイルだけなら他にメリットの大きなカードもありますが、TOKYUカードはマイル、ネットショッピング、それに生活で利用する様々な場面でカードが身近に生きてきます。ここがTOKYU TOP CARD の最大の強みでしょう。しかし、近くに東急関連の施設やショッピング関連がないなどの場合は、メリットも減りますので他にもカードをよく比較してみることもいいと思います。



3)どのTOKYU CARD がいいか?


この段階でもしカードを選ぶとなると次のカードがいいでしょう。

●東急TOP& 一般カード (年会費無料)
●TOP CLUB Q CARD  (年会費初年度無料、2年目から525円)
●TOP CLUB Q JMB CARD(年会費初年度無料、2年目から1050円)
●TOP CLUB Q JMB CARD PASMO(年会費初年度無料、2年目から1050円)


この中では東急TOP& 一般カードだけが年会費無料ですが、それ以外は初年度無料で2年目からはそれぞれ525円または1050円がかかります。

上記に説明のとおり、TOKYUカードは細かな生活でのメリットを積み重ねるようにメリットをだしていますので、これらのカードの詳細はTokyu Card ウェブサイトでご覧いただくほうが確実です。ニコスビアソカードやJCBビアッジョのような大きな柱となるメリットがあるというよりも、細かなメリット狙いのサブカードとしては相当使い道はありそうです。
カード詳細確認東急グループTOP&カード


提携カードラインナップ


TOKYU TOPカードのユニークなところでは、提携カードがこれも生活に細かく密着して発行されています。それぞれがコミュニティ密着型のカードですので、自分の生活圏にこれらの施設や情報がなければ意味をなしません。しかし、これらを利用する機会にある方は、取得して利用するとさらに密着したサービスが可能となります。その意味ではTOKYUカードの戦略はあまり他が手を出さないニッチな分野ともいえますが、その分愛着あるファンを多く抱えているというのも実に納得がいくカード構成となっています。




●東急ホテルズコンフォートメンバーズ/TOP&カード
東急ホテルズでビジネスも旅行もおトク



●プラザプラスカード/TOP&カード
東急プラザ(渋谷・蒲田)のお買物でポイント付与率アップ



●TOP-PRIDE/TOP&カード
物件の仲介手数料や事務手数料が割引



●グランベリーモールカード/TOP&カード
グランベリーモールに行くならこの一枚



●Bunkamuraチケットメイト/TOP&カード
チケットの先行予約もポイントも 充実


これらのカードの詳細はTokyu Card ウェブサイトでご覧ください。

カード詳細確認東急グループTOP&カード






ヤフーカードの入会キャンペーンは入会でもれなく2000円分のポイントチャンス





海外旅行に利用するカードか?というとヤフーカードはそれほど思い当たらないでしょう。ヤフーカードはもちろんインターネットでの利用には強さを発揮しますが、とくにヤフーで買い物をする方、ヤフーオークションを利用する人、また旅行などをネットで買い物する人なら、このヤフーカードは1枚持っていて得します。まず、年会費が無料ですがそれにしてはメリットがたくさんあるからです。

次のリンクではいくつかのメリットが紹介されています。

Yahoo! JAPANカードを使ってマイルをためる
Yahoo!ショッピングならだんぜんYahoo! JAPANカード
ヤフオクやるならYahoo! JAPANカード
Yahoo!プレミアム&BB会員ならだんぜんおトクなYahoo! JAPANカード



以上のようなメリットが年会費無料で楽しめます。もちろんヤフーを利用していない人でもOKなのですが、ヤフーをしばしば利用している人は必携です。

加えて2008年9月一杯までなんと入会するだけで2000ポイント(2000円分)がもれなくもらえます。ヤフーに今興味なくてもこれなら加入しておいても損しません。







ヤフーカードに劣らない魅力の楽天カードも利用したい・入会でおなじく2000円分のポイント




さて、せっかくですのでもうひとつ大メリットカードの案内です。
楽天市場を利用している方、またはそれほど利用していなくともこの楽天カードは取得しておきたいカードです。こちらも年会費は永年無料ですが、さすがに楽天という機能満載です。海外旅行傷害保険が2000万円までの自動付帯で無料カード最高レベル。そして、ポイントが楽天カードで買い物をすると楽天市場では常時2倍のポイント。楽天市場自体、最初から1000円で10ポイントという通常カードの10倍のポイント制度ですので、それが2倍で20倍になるという驚異です。そのうえ、楽天では様々なキャンペーンでポイントが貯まる企画がそれこそひっきりなしに行われていますので、このカードがたまるとポイントがたまると同時にどんどん商品と交換できる楽しみが味わえるようになります。楽天には何でも揃います。そこが楽天カードの楽しみであり、凄いところです。マイル交換もできますので、旅行愛好家にはそれも選択肢でしょう。

楽天カードで2000ptゲット


さて、この楽天カードのほうも「入会で2000ポイント」つまり2000円分のポイントがもれなくもらえるのです。こちらは期間は今のところありませんので、しばらくは申込みして加入すれば2000円分もらえるという状態です。







どちらのカードが得か?


これはまずは利用するほうがヤフー、または楽天市場が多いかで決まります。
しかし、それが特にないなら、個人的には楽天カードの方が利用方法は広いように感じます。海外旅行俗でもある自分としては旅行保険も付帯しており、ネットショッピングの楽しみはむしろ楽天のほうが個人的には好きです。散々旅行商品も楽天で買いましたが、航空券、旅行バッグ、お土産、さらにはキャッシングするときまで、楽天は使いやすかったです。

しかし、これも個人差がありますので、絶対にどちらが得、とはいいきれません。ヤフーにも楽天にない機能はたくさんあるからです。

無料カードですのでどちらも利用したい人は遠慮する事無く、どちらも取得して合計4000円分をゲットしてしまいましょう。これぞカード族の醍醐味ですね。

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