クレジットカード審査情報

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クレジットカードの審査に関してご心配のかたも多いかもしれません。ここでは一般的な審査の方法や基準について簡単にご紹介します。

審査方法はさまざまであり、カード会社により様々な方法で審査しています。ですので、一概にどういう方が通りやすく、またはカード発行が厳しいか、ということはいいにくいです。しかし、概要では傾向もつかむことができます。その傾向についてレポートします。

クレジットカード会社による審査の厳しさ

クレジットカードは現在多種多様な会社により発行されています。それは提携によりカードが発行されているため、カード会社という枠を超えて、流通会社、メディア、学校、など様々なタイプのカードとなっています。その提携スタイルも様々です。

提携カードの場合は、どの会社が審査を行っているかを知っておくといいでしょう。たとえば、セゾンカードであればVISAやMASTERが付いてきますが、多くはセゾンが審査しています。たとえば、大学カードがある場合、それは大学ではなカード機能を運営している会社、たとえばニコスやセゾンなどが審査を行い大学カードを運営していることになります。ですので、カード発行をどこの会社が主体的に行っているかを理解できれば多少でも審査の理解には役立つと思われます。


以上のように考えていくと現在日本で発行されているカードのタイプは次に集約されます。
ご希望のクレジットカードがどのパターンに属するかをまずは知りましょう。


■独立採算系カード
これは、AMEX、JCB、DINERS、VISA,MASTERなど決済機能を所有するカードのことです。JCB、DINERS、AMEXは今でも自社独自のカードを持っていますが、VISAとMASTERは現在はほとんどが提携でブランドを貸与してカードが発行さっれています。その意味ではVISA、MASTERは世界で最も発行枚数が多くなっています。国際決済機能を持つブランドは現在はこれだけです。ですので、ほとんどの形態のクレジットカードはこれらのどこかしらと提携して国際クレジットカードとして発行します。それが以下のカードです。
 カード発行の審査は当然、この会社自体で行っています。

■銀行系カード
JCBやAMEXももちろん銀行系ですが、それとは異なり各銀行が独自にカードを発行し上記の独立系ブランドと提携しているケースが多くなりました。三井住友VISA、CITIバンクカード、UFJカード、りそなカード、さくらカード、それに加えて全国各銀行のカードまで正に銀行カードは今は多種多彩です。
 カード発行審査は銀行自体が行うことが多いですが、各決済会社の情報も取得することもあります。

■信販系カード
これはニコス、オリコのような元来信販会社であった会社があたります。もちろん、近い業種からの参入ですので、カード運営に関してはノウハウは十分です。提携カードの種類も多いのがこのカードの特徴です。ほとんどがVISAとMASTERとの提携で国際決済機能を持たせています。最近はJCBの決済機能も搭載するカードも増えてきました。
 カード発行の審査は信販会社の金融部門が独自に行うことが多いですが、決済会社の情報も取得しています。

■流通系カード
おそらくカード発行ではこの形態は今は強いでしょう。流通系カードは、多くが年会費無料で店舗で加入できるなどのため加入者が増加しています。セゾン、イオン、高島屋、伊勢丹、など様々なクレジットカードとなって発行されています。ここでもVISAまたはMASTER、JCBなどの決済機能を搭載しているカードとなり国際決済機能を持っています。
 カードの審査は流通会社の金融部門が行うことが多いですが、決済会社の情報も取得します。

■消費者金融系カード
プロミス、アコム、ライフなどの消費者金融会社が上記の国際決済ブランドと提携して発行しているのがこのタイプです。消費者金融自体がキャッシング会社ですので、クレジットカードに進出することはある意味では当然かもしれません。クレジットカードもキャッシング機能がついていますので、どちらも隣同士の業務です。
 カードの審査は消費者金融会社で行うことが多いですが、決済会社の情報も取得しているようです。

■ブランドカード
これは大手企業がブランド力を生かして作るカードです。ソニーカード、ぴあカード、トヨタカード、など日本でも知名度の高いクレジットカードになっています。
 カード発行の審査は、それぞれの会社に金融部門がある場合はそこで行うようですが、そ例外では決済会社の判断も仰ぎながらとなる傾向があります。

以上が日本でクレジットカードが発行されている図式です。
この状態で審査の厳しさという観点だけで言えば、次のようになります。一般論ですので、すべてがこの通りというわけでもなく、口コミなどではこのような傾向があるということです。


A) ダイナース、AMEX

B)銀行系カードゴールド

C)銀行系一般カード

D)信販系カード

D’)流通系カード

E)消費者金融系カード

その他) ブランドカード

以上のような簡単な難易度表になります。ダイナースとアメリカンエキスプレスは年収も相当高くないと取得困難など、最もハードルは高いです。ゴールドカードもそれぞれ難しさは増しますが、特に銀行系になると難しいでしょう。

銀行系でも外資系(CITIなど)のほうがむしろ審査は幅が広いとも言われており、三井住友VISAなどは一般カードでも厳しい部類に入ります。

信販系と流通系では、やや信販系のほうが難しいかもしれませんが、あまり差はないでしょう。セゾンカードなどは割りと難しいほうです。しかし、一般にニコス、オリコ、セゾン、などのカードは取得し安いカードという認識がなされています。それはやはり年会費もおさえてあり、一般大衆に向けたカード発行戦略をとっているからです。ですので、しばしば問い合わせもありますが、アメリカンエキスプレスカードとセゾンアメックスカードではどちらが審査が楽か、ということになると、おそらくはセゾンアメックスのほうが同じ機能を持ちながら審査は楽になると思われます。それはセゾンが主体となって審査する場面が出てくるからです。同じように、ニコスカードとUFJカードも同じようなブランドでカードを出していますが、一般的に考えればニコスで申込むほうが審査は幅ひろいと思われます。

消費者金融系カードでは、ライフやプロミスなどもがありますが、最近で最も人気があるのはライフカードでしょう。これはやはり機能がマイレージやショッピングポイントに大きなメリットがあるためです。なので、今では消費者金融というイメージもかなりなくなりました。審査でいえば、この部類は一番楽でしょう。しかし、ライフカードなどは信販流通系レベルまでの審査基準の可能性もあります。とはいえ、やはりこの部類は比較的楽なほうです。

最後にブランドカードは、各会社により異なりますのでここでは概論としてはまとめられません。ただ、ソニーカード、ヤフーカード、楽天カード、エキサイトカード、NTTカードなど著名なブランドクレジットカードはやはり大量に発行されています。それも年会費無料も多くあります。ですので、一般的には基準レベルは信販系や流通系の審査レベルあたりと考えるのが妥当かもしれません。それ以上厳しければ、年会費無料カードや新規参入カードは発行できないカードになってしまいます。 知る限りでは

審査の方法

では、審査方法はどんなことをするのか?
これに関しては、それこそ会社独自ですので、ここで特定はできません。ただ、一般に申込書で記載することが点検材料となるのは当然ですので、それによって点数をつけられて基準値を出しているようです。

■自己破産者
■過去半年以内に他に申込んで却下された場合
■年収が基準に満たない場合
■仕事を持たない場合(収入が証明できない場合)
■他のカードなどで滞納などを多く記録されている場合
■申込書の記載内容に虚実がある場合

以上がおおまかな項目です。一般的に半年は信用情報が保管されますので、カードを半年以内に申し込んで却下されている場合は、あまりいい情報ではないです。その場合は、よほどそれを打ち消す情報、収入の増加や仕事の改善などのアピールも必要になりやすいでしょう。

そのほか、次の観点は審査基準になるようです。

年収、ローンなどの借入額、仕事の形態、仕事の年月、住まいの形態、住まいの同居人、住まいの年月…などです。
 年収やローンはある程度予想も付くでしょう。仕事は日本の場合は、会社勤めの方が自営業よりも認可されやすい傾向があります。自営業はどうしても存続性を求められますので、どのくらい継続して営業しているかも問われます。最低3年、できれば5年以上の営業がないと割と拒否するカード会社もあります。しかし、ダイナースやAMEXなどはその性質上自営業者が不利になるということもないようです。
 住まいは、まずは申込書の住所にしっかり住んでいるかどうかが問題です。なので、その確認がされます。そして、どのくらい住んでいるか、持ち家か借家か、また同居人はいるか1人暮らしか、なども参考とされます。これは、特に収入の判断というより、そのカード所有者が突然いなくなってしまうことがあるかどうか、を判断するものとも思えます。もし、1人暮らしで借家なら同居人がいて持ち家の人よりも突然夜逃げされてしまってもコンタクト出来ない可能性があるわけです。笑い話のようですが。貸すほうは真剣です。同様に何年住んでいるかは、やはり長く住んでいる人はそれだけコンタクトもとりやすいと判断される傾向にあります。

 年収などは特に証明書をつけているわけでもないので、ある程度申込書の申告額で審査しているように思われます。しかし、会社の規模、勤務年数、業績、ローン状態、住まいの状態などから判断して明らかに申告額と異なると思われる場合などは審査も入る可能性があります。ある程度の誤差以内であれば問題ないようです。

以上は、口コミや業界での話をまとめて簡略化してレポートしたものです。もちろん、各クレジットカード会社ごとに審査は異なりますし基準も設定されるレベルも違います。ですので、ある程度までの参考にしてください。おそらくは審査の内容は機密事項ですので入手は困難です。しかし、このような注意点をある程度把握しておくなら、審査で単に心配している必要もないということです。
 審査は、自分の申し込んだ時期や状態によって頻繁に査定が変わります。ですので、一度審査に落ちたとしてブラックリストにはいった、と思う必要はありません。むしろ、次回にそのどこが悪かったかをある程度このような情報を参考にして改善していけば、審査を通ってカードが発行になるケースはいくらでもあります。

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