まず、マイレージ機能を利用するためにはどんなマイレージ機能つきクレジットカードをとるべきかを迷っている場合は、こちらの記事をご覧ください。できるだけマイレージがたまりやすい、利用し易いマイレージ機能つき提携カードの取得方法についてまとめています。
ANA全日空のマイレージをためるためのクレジットカードは次のカードから
マイル獲得にはいまや航空会社のマイレージカードを利用してのフライトだけでマイルをためる時代は終わったともいえます。そしてフライト以外でもどんどんクレジットカードを利用してマイルをためることが出来るのが「陸マイラー」という、飛行機に乗らなくてもマイルをためるマイル収集家の登場となりました。ですので、今までのように航空会社のマイルカードだけを利用してマイレージをためる、という発想はもう終わりましょう。
*ANAのマイル収集にはANAマイレージクラブが出しているEdyカードとの併用(クレジットカードでのEdyチャージおよびEdy払い)を行うと最も効率がよいと言われています。Edyはカード払い不可能な公共料金や、カード払いでポイント還元率が低くなる割引率の高い買い物でも現金同様に使え、割引率もしくはポイント還元率も現金と同一となりますので非常に利用メリットが高いのです。
*現在までにJCBカードはこのEdyチャージ分がポイント加算されなくなりましたのでご注意ください。
<ANAマイルを貯めるクレジットカード総括案内>
ここではマイルを貯める場合のケーススタデイを行いますので、カード選択の参考にしてください。マイルを集めるカードは、マイルの収集機能以外にも、ポイント移行手数料、海外旅行傷害保険や年会費によってその価値は変わるでしょう。一覧にしますので、この数値とこの次に案内するそれぞれのカード特性からどのクレジットカードでANAマイルを貯めていくか使い方を選択ください。
年会費無料や海外旅行傷害保険などのコストバランスを考えると、ライフカードのマイル集積機能はやはりすばらしいものがあります。ANAマイレージ族の中で、すでにライフカードは必須のマイルカードとなっています。
■ライフカード
年会費:無料(年会費1312円で海外旅行傷害保険つきとなる)
ポイント移行手数料:無料
マイル獲得率:1000円で4マイル
海外旅行傷害保険:なし(年会費1312円で海外旅行傷害保険最大2000万円付帯)
■ANAダイナースカード
年会費:22050円
ポイント移行手数料:無料
マイル獲得率:1000円で10マイル
海外旅行傷害保険:最大1億円まで付帯
その他メリット:入会で2000マイル、毎年継続2000マイル、搭乗25%マイルアップ
上記のカードのそれぞれの説明は下記のとおりです。
■ライフカード

ライフカードはANAマイレージ収集家ならおそらく必ず持っているカードなのではないでしょうか。なぜか?それはマイルが貯まるカードだからに他なりません。ライフカードは、年会費無料のカードと初年度無料で2年目以降1312円の年会費がかかるカードがありますが、有料のほうは海外旅行傷害保険が自動で付いています。
*最高2,000万円補償の海外旅行保険が自動付帯 、最高1,000万円補償の国内旅行保険(カードで旅行費用利用にて付帯) 、最高200万円補償のシートベルト保険が自動付帯 、など充実しています
マイルだけで考えるなら、年会費無料のカードでもなんら問題ありません。海外旅行傷害保険は、その場合やはり年会費無料のニコスビアソカードやオリコアプティカード、JCBビアッジョなどでカバーしておけばなんら問題もおきません。
2007年末、JCBカードはEdyチャージ分がポイント加算されなくなりました。よって考えうる最大効率のANAマイレージカードはどう客観的に考えてもこのライフカードがNO.1のマイル集積力を持っているといわざるを得ません。
機能性:
●ポイントをマイルに移行する手数料なし
●誕生日ポイント5倍、入会3ヶ月間2倍、リボ払いで20ポイント、利用額によりボーナスポイントなどポイントが加速度的にたまる
●上記手数料なしのカードでは最高である1ポイントで4マイルに交換。つまりこれを誕生日に利用すると同じ利用で5倍の20マイル貯まる計算になる
●ANAのマイレージクラブEdyカードにチャージしてのEdy払いなら200円につき1マイル貯まる
●誕生日月のANAのマイレージクラブEdyカード利用を行うと、1,000円で25マイルという凄いマイルが貯まる計算になります。つまり、Edyカードの最大限度額である5万円だけを利用して1250マイルがゲットできるという隠れ技がある
これがライフカードがANAマイレージ収集家の支持を受けている最大のポイントです。
ライフカードの詳細と申込み案内はこちらへ
■ANAダイナースカード

ダイナースカードはご存知のとおり、おそらくマイルだけを目的に利用するべきクレジットカードではないでしょう。そのステータスやメリットはマイル以外にも数多くあります。ここではマイルに限って言えば、年会費や換算率などでトップレベルではありますが、コストパフォーマンスではトップではありません。ですので、やはりダイナースを利用するのであれば、そのメリットをマイル以外にも使える方にお薦めしたいカードです。ANAとの提携で素晴らしいカードになっていますので、ホームページのANAダイナースカード
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アメリカンエキスプレスの旅行利用は快適の一言に尽きます。さすがのサポート体制と特典の数々は利用者の満足を保障するカードです。ゴールドカード以上をお考えのときはアメックスも検討しておきましょう。
楽天カードの便利さと機能性は年会費無料でも優れています。審査は早く簡略化されていますので誰でもトライできるカードです。取得後のメリットも超豊富です。取得で審査に困ったときでも可能性ありの頼れるカードです。
DCカードは年会費無料のジザイルDC Jizileなど海外でも役立つカードが最短3営業日の発行可能な簡単即決審査のクレジットカードです。急ぎのときは![nicos_viaso_card[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/o/t/hotelinfo/20080517134139.gif)
家族旅行が多い方に隠れた人気のカードがSBIカードです。このカードは同行する家族をも海外旅行傷害保険がカバーされるからです。
